Q.01配信を始めたきっかけ:悔しさをバネに掴んだ「本気」の切符
もともとライブ配信には興味があり、2022年の末にPocochaをダウンロードしたのが始まりです。最初は右も左もわからず、D帯で行き詰まっていました。
そんな時、あるライバーから「この枠には100円、1000円の価値で楽しもうとするリスナーしかいない」と言われたんです。
それが猛烈に悔しくて。「だったら見返してやる!」と、本気でS帯を目指し始めました。
泥臭く、美しく、リスナーと「奇跡のコミュニティ」を創り出すTOPライバーの思考法。
もともとライブ配信には興味があり、2022年の末にPocochaをダウンロードしたのが始まりです。最初は右も左もわからず、D帯で行き詰まっていました。
そんな時、あるライバーから「この枠には100円、1000円の価値で楽しもうとするリスナーしかいない」と言われたんです。
それが猛烈に悔しくて。「だったら見返してやる!」と、本気でS帯を目指し始めました。
一番大切なのは、やっぱり「リスナーのニーズに応えること」です。可愛い子やイケメンと話したい、癒やされたい、笑いたい……リスナーは様々な目的を持って配信を視聴しています。
一方で、ライバーは「自分という商品をどう売るか」というマーケティング視点が必要です。
これらを意識し、「自分の言葉や文章」で想いを発信して共感を得ること。伸びているライバーは、みんなこれを徹底しています。
リスナーの求めていることに応えつつ、自分らしさを表現していくことが、ファンを増やす絶対条件ですね。
「枠回りをする暇があるなら、1分でも長く自分の枠をつける」
――これが私のスタイルです。
他を否定するわけではありませんが、自分のリスナーと向き合い、自枠のクオリティを上げることこそが最大のリスナー還元だと信じています。
私が配信を続けるのは、ここでしか味わえない「至上の幸福」と「リアルな絶望」がそこにあるからです。
こんなにも幸せでいいのかと思う日もあれば、立ち直れないくらい辛い日もある。人生に刺激を求め、あえて茨の道を歩みたい私にとって、配信は最高の舞台なんです。
年齢、性別、出身もバラバラな人たちとスマホ1つで繋がり、私が配信をしなければ出会うことのなかったコミュニティが生まれる。そんな場所を自分の手で創り出せる機会があること自体、本当に幸せなことだと思います。
「よかったら見てください」ではなく、「来るなら絶対楽しませるよ」という配信者としての圧倒的な覚覚悟(圧)を持つようにしています。
立場としてはリスナーが上かもしれませんが、エンターテインメントとして枠の空気感をコントロールするのはライバーです。
スマホ越しでも人を動かす「圧倒的な熱量」が必要です。
「見ていて楽しい」から「本気で応援したい」へと、感情を0から1に動かすために、自分の理由や目標を熱く伝え続けています。
私の放つ言葉や行動を「誰がどのように受け取るか」、常に複数のパターンを想像してから発信しています。
配信には多様な価値観を持つ人が集まるからこそ、まずは「理解しようとする姿勢」を大切にしています。
まずは「ライバーの気持ちに100%寄り嫌うこと」。モラルや方針として間違っていることは伝えつつ、背景まで一緒に考えることを大事にしています。
接着して「適切な目標設定」と「継続」。今のステップに合ったロードマップを提示することが重要だと考えています。
一過性ではなく、誰もが納得する実力を持った「面白いS帯」を目指しています。
結果だけでなく過程も大切にしながら、一歩ずつ進んでいきます。
これまでの経験をすべて還元し、事務所を全力で盛り上げていきます。